市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

若い担い手が育っています!

2013.02.15 Friday | 事業実施報告trackbacks(0)
 下伊那農業改良普及センターでは、新たに市田柿の栽培を始めた若い担い手を対象に、
「市田柿セミナー」を開催しています。

この講座は平成23年度から開催されており、
受講者は市田柿の栽培や加工技術、マーケティングを学んでいます。

平成24年度の最終講座はせん定で、普及指導員の指導を受け、
実際に市田柿のせん定を行いました。

昨年、たくさん実を成らせた樹は枝の充実が悪いので、結果母枝(本年実をつける枝が発生する枝)の芽を確認しながら、残す枝やせん定の量を決めるよう指導を受けました。

指導会資料のダウンロード

せん定講習会1

せん定講習会2


市田柿の出荷に際しては食品表示の適正化に努めましょう!

2013.02.07 Thursday | 協議会からのお知らせtrackbacks(0)
市田柿は加工品と見なされるため、法律に基づいた適正な食品表示を行う義務があります。

この度、県外に出荷された市田柿で”表記が不適切”との指摘を受けた事例がありました。内容を偽るような悪質なものではありませんが、表記の仕方に問題がありました。

ブランド推進協議会では、研修会なども開催して食品表示の適正化に努めてきましたが、この機会に再度表示内容の確認をお願いします。
お客様に信頼をいただくために、正しい表示を行いましょう。

内容だけでなく、表記のスタイルや文字の大きさなど法律で細かく決められていますので、ブランド推進協議会で作成した、市田柿の食品表示の事例を参考にして再確認をお願いします。

市田柿の食品表示の事例をダウンロード(PDF)

市田柿フェアを開催しました!

2013.02.04 Monday | 事業実施報告trackbacks(0)
 昨年末12月22日に「市田柿フェア」を開催しました。

例年は、この時期に市田柿コンクールのみを開催していましたが、地域の特産であり食文化でもある「市田柿」に、地域の皆様に触れてもらい、その魅力を再認識してもらえるような催しを開催したらどうかとの意見から、初めて「市田柿フェア」を開催することになりました。

当日は、雪と雨に見舞われ、外部の展示販売ブースが雪の重みで潰れてしまい、急遽場所を変更しなければならないほどでしたが、およそ450名の来場者ありました。

以下に、実施した主な内容を写真でお知らせします。

展示会場

展示会場には、市田柿コンクールに出品された干し柿や、市田柿の包材(パッケージ)の展示を中心に、市田柿の写真・パネル、柿渋利用等の展示や試食コーナーを設けられました。

試食コーナー

試食コーナーでは、下伊那農業高校の生徒がつくった市田柿入り米粉パンや、市田柿の熟柿漬け、柿もちなどを試食してもらいました。とても好評でした。


帰農塾

コンクールの入賞品を前にして、講師の説明に熱心に聞き入っている帰農塾のみなさん。今年のコンクールでは、帰農塾の受講生の中からも上位入賞がありました。

ゆるキャラ

長野県の旬ちゃん、高森町の柿丸くん、飯田市の遠山丸も大活躍でした。

展示販売

市田柿加工品の展示販売ブース。市田柿ミルフィーユ、市田柿ムースゼリー、かきんとう、柿巻、ひとくち柿、歌舞伎もち、市田柿スティック、柿しぼり、市田柿おやきなど中には、全国的に有名になりネット等でしか手に入らないものもありました。

横山氏実演

郷土料理研究家の横山タカ子さんにより、手軽にできる「市田柿」料理のレシピの紹介と実演・試食会。4つの料理を紹介いただきました。ホームページ上でレシピをご覧いただけます。

横山氏料理

横山さんの料理に、皆さん関心が高く携帯でパチリ。

愛知大学報告会

愛知大学生による市田柿のマーケティング調査の報告会がありました。若者の視点から、若者に対するマーケティング戦略の提案がされました。20代の若者の市田柿の認知度は1割しかありませんでした。今後は若者に向けたPRが重要かもしれません。

韓国視察報告

韓国の干し柿生産事情について視察報告がありました。国を始め行政のてこ入れもしっかりあり、近代的な大規模施設を主体に生産量が増加しているとのこと。「日本とは本気度が違う。」との視察者の感想でした。

表彰式

市田柿コンクール褒賞授与式。最優秀賞(長野県知事賞)の受賞を受ける大倉さん。本年の受賞者は19名でした。受賞者名簿はホームページ内でご覧いただけます。








ホームページを開設しました!

市田柿ブランド推進協議会事務局です。

本日、念願の協議会のホームページを開設することができました。
ご支援をいただいた飯田市さんを始め、ご協力をいただきました関係者の皆様に対し、
深く感謝を申し上げます。

今後は、産地からの情報発信や、ブランド協議会員への情報提供に努め、
このホームページが皆様に活用していただける内容になるよう努力してまいります。