市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

第8回市田柿コンクールを開催しました!

2014.01.09 Thursday | 事業実施報告trackbacks(0)

12月20日に第8回市田柿コンクールを開催しました。

本年は、凍霜害等の影響により、例年に比べて干し柿の生産量が少なかったため
今回の出品点数は44点と少し少な目でしたが、出品されたものは、例年に劣らず
品質がよいものでした。

審査は、パック・トレーの部と化粧箱の部、バラの部の3部門で実施しました。
それぞれの、最優秀賞は以下のとおりです。

パック・トレーの部  山岸敬子氏(高森町) 長野県県知事賞
化粧箱の部      宮島靖実氏(高森町) 長野県園芸作物生産振興協議会長賞
バラの部       船橋正晴氏(豊丘村) 長野県園芸作物生産振興協議会長賞

第8回市田柿コンクール入賞者名簿のダウンロード

パックトレー
パック・トレーの部 最優秀賞  

化粧箱
化粧箱の部 最優秀賞

バラ
バラの部 最優秀賞


コンクール会場
大勢の方が、展示会場に訪れました。



コンクール審査の翌日(21日)に褒賞授与式を開催しました。
南信州広域連合長(飯田市長)より入賞者へ激励の言葉をいただきました。

せん定指導の技術統一を行いました

2013.12.25 Wednesday | その他trackbacks(0)

12月13日に伊那園芸技術振興協議会主催により、
柿のせん定技術検討会が開催されました。

上下伊那のJA・園協技術員や普及指導員、南信農業試験場の研究員により
本年のせん定指導をどのように行うか、技術統一が図られました。

今年の特徴は、凍霜害等により着果が少なかったため、徒長的な枝が多いこと
花芽は、例年に比べ多くなると見込まれること等です。

また、凍霜害対策としてせん定枝のチップ等を利用した燃焼法が紹介されました。
まだ、多少検討すべき事項があるようですが、比較的簡単に準備や点火が
できるようです。
是非、凍霜害対策としてご検討いただきたい技術です。

果樹せん定枝のチップ等を活用した燃焼法資料のダウンロード



12月1日は「市田柿の日」

この度、高森町の市田柿の里活用推進協議会と市田柿ブランド推進協議会の連名で
日本記念日協会へ、
 毎年12月1日を「市田柿の日」 として登録いたしました。

「市田柿の日」の制定の目的は、農業をはじめ当地域の産業振興に大いに役立ってきた
「市田柿」に感謝をすると共に、その価値を再認識し、
これを、広くPRするためです。

市田柿ブランド推進協議会では、会員とともに
次年度以降、「市田柿の日」を活用したPR事業を計画してまいります。

市田柿の日





信州ブランドアワード2013で「知事賞」受賞!

信州ブランドアワード2013で「市田柿」が知事賞を受賞しました。

信州ブランドアワードとは、信州の優れたブランドを選考・周知して地域の魅力を高め、
信州全体のブランド価値の底上げをしようと2004年に始まったもので、
本年でちょうど10回目になりました。

表彰は様々な業種の色々なブランド45点(過去最多)の中から、”知事賞”に選ばれました。
”大賞”でなかったのは、少し悔しい気もしますが、
知事賞は、地域公益性の高いものが選ばれており
関係者が一丸となって、品質向上に取り組んでいる努力が認められた賞だと思います。

表彰式は、11月15日に長野県民文化会館で行われ、事務局が代表で表彰を受けました。
賞状と楯は、地方事務所に飾らせていただきます。

受賞の詳細は、長野県デザイン振興協会のHPをご覧ください。
http://www.ndpa.jp/brand_award

展示

受賞ブランドの展示コーナーです。大賞の信州せいしゅん村と共に展示されました。

賞状

立派な賞状と盾をいただきました。

市田柿出前教室(第1回)を開催しました!

2013.11.13 Wednesday | 協議会からのお知らせtrackbacks(0)
11月12日に上郷小学校4年生135名を対象に「市田柿出前教室」を開催しました。

市田柿ブランド推進協議会では、今回初めて小中学生を対象をした食育講座を開催しました。
今年は、上郷小学校、伊賀良小学校、高森小学校、竜峡中学校の4校から応募いただきました。

干し柿づくり体験コースと、おやつづくり体験コースの2つのコースで、学校の希望により
どちらかの体験をしてもらいます。

上郷小学校は、干し柿づくり体験コースで開催しました。
元気がよく、はつらつとした生徒さんで、講師をお願いした下伊那園芸農協、市役所などの皆さん(10名)も、楽しんで実施できました。

「また、やってみたい!」と言う言葉に、「やってよかった!」と我々も元気をもらいました。

次は、11月15日伊賀良小学校で、おやつづくりです。

ヘタ取り

ヘタ取りの実演にみんな興味津々でした。

皮むき

ピーラーを使っての皮むきは、すべって意外と難しい。キッチンペーパーに乗せて剥くと
すべらないで剥けました。

消毒

硫黄燻蒸ができないので、お湯を使って消毒しました。


つるし

自分で剥いた柿を、柿のれんに吊して終了です。
まずは、20〜30日後に、あんぽ状になった干し柿を味わう予定です。



バナーを作成しました

2013.11.07 Thursday | 協議会からのお知らせtrackbacks(0)

市田柿ブランド推進協議会のバナーを作成しました。

是非ご利用いただき、当HPへのリンクを貼ってください!

バナー

10月30日熟度調査結果をお知らせします

先週の熟度調査時より果実軟化が進んでいます。
熟度の進み方は昨年より早い状況です。

いよいよ低暖地では、収穫、加工が始まりました。
成熟は早まっていますが、まだバラツキが大きいので一気に収穫せず 、
ヘタ周りの果皮色を確認しながら、十分に着色した果実のみ収穫をしましょう。

10月30日熟度調査結果のダウンロード

市田柿の成熟情報4回目です

2013.10.24 Thursday | 協議会からのお知らせtrackbacks(0)

先週から、大きな変化はありませんが、標高の低い地域と高い地域の
成熟差が大きくなってきました。

標高が低い地域(400m台)では、やや果実の軟化が早まりました。
成熟予測情報を参考にして、未熟な果実を収穫しないよう注意しながら、
ほ場ごと適期収穫に努めましょう。

成熟期予測情報のダウンロード

今週の成熟期予測情報です

2013.10.17 Thursday | 協議会からのお知らせtrackbacks(0)

先日の台風26号は、市田柿においては大きな被害とはなりませんでしたが、風で落葉したり
一部果実の落果、枝折れが見られたりしています。

まとまった降雨もありましたので、今後の成熟に影響があると思われます。
成熟調査結果を参考に適期に収穫するよう心がけてください。

10月16日の調査結果をご報告します。

成熟期予測情報(熟度調査結果)のダウンロード

今年の成熟は早まりそうです〜熟度調査報告〜

2013.10.10 Thursday | 協議会からのお知らせtrackbacks(0)
市田柿(干し柿)の原料柿の熟度調査が始まりました。
下伊那農業改良普及センターとJAみなみ信州柿課が中心となり、毎週水曜日に実施している
熟度調査は、標高別に9カ所を調査しています。

本年はこれまでに、予備調査を含め3回行われました。
今年の柿は、総体に糖度が高く、果皮色の赤味が例年よりも濃くなっています。
このため、成熟は早めと見られております。

特に、今後しっかり雨が降ると一気に成熟するかもしれません。
ただ、成熟が早いといって、やみくもに収穫を急がず、適熟果を収穫するよう努めてください。
また、高温や雨天が続くことが予想されるなど加工に適さない時期には、収穫しないか、
収穫した果実は冷蔵庫等で貯蔵するようにしてください。

次回の調査は16日です。
調査結果は逐次お知らせしますので、今後の調査状況に注目してください。 

熟度調査結果のダウンロード