市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

生産者のみなさん、皮むきの脱針化の目標年になりました!

2014.05.21 Wednesday | 協議会からのお知らせtrackbacks(0)
市田柿ブランド推進協議会では、皮むきの脱針化を進めてまいりました。
いよいよ、本年が目標年となります。

まだ、脱針式皮むき機が導入できていない方は、本年の加工シーズンまでに
是非導入をお願いいたします。

導入にあたっては、3戸以上の方の共同利用であれば県単の補助事業が、個人の導入であれば
制度資金が利用できる可能性がありますので、下伊那地方事務所農政課、下伊那農業改良普及センター
JA等へご相談ください。

脱針式皮むき機も、ヘタ取りと皮むきが分かれている半自動のものから、全自動のタイプまで
各社色々なタイプを取り揃えています。
ご自分の、経営に合った皮むき機の導入をご検討ください。

皮むき機の立扱い会社は下記のとおりです。
取扱会社の情報ダウンロード

霜にご注意ください!

現在、市田柿は芽が動き出し(発芽)低温に弱い時期を迎えています。
昨年は、4月12日、13日、22日の降霜で、柿の芽が凍ってしまい収穫量が大きく減少してしまいました。

本年は、凍霜害に対する対策を徹底して、二度と昨年のような被害を被らないようにしましょう。
下伊那農業改良普及センターでは、安価で効果的な燃焼方法を紹介しています。
点火してから4時間以上、安定した火力が得られます。是非、実践してみてください。

燃焼方法の資料ダウンロード

柿の発芽期の危険温度はー2.7〜ー0.8(農水省果樹試)とされます。
翌朝の予想気温がマイナスになる場合は十分ご注意ください。
過去、柿で大きな被害が発生した時は、−2〜−3℃の低温に遭遇しています。


燃焼の様子

 

「市田柿の出前教室」好評につき今年も実施します

2014.03.26 Wednesday | 協議会からのお知らせtrackbacks(0)
平成25年度に実施しました「市田柿の出前教室」は小学校3校と
中学校1校で開催しました。
5回の開催で460名余りの児童・生徒みなさんに受講していただきました。

干し柿づくりコース、おやつづくりコースとも好評で、干し柿を嫌いと言っていた
子供たちからも、好きになったとの感想をいただき、関係者一同、よろこんでいます。

来年度(平成26年度)も、引き続き開催する計画ですが、もっと楽しくなるよう知恵をしぼり
たいと思います。


おやつづくりの様子


干柿づくりの感想がとどきました。


児童たちから届いたお礼状です。



















 

市田柿にお褒めの言葉をいただきました

長野県の「おいしい信州ふーど(風土)」大使レコメンド事業により、
大使の皆様に「市田柿」(干し柿)を召し上がっていただき、
うれしい評価をいただきました。

レコメンドのダウンロード

 

市田柿の熟度判定機を開発中!

2014.01.09 Thursday | 協議会からのお知らせtrackbacks(0)

12月21日に第8回市田柿コンクール展示会場において
「市田柿の熟度判定機」の実演展示がありました。

おいしい「市田柿」(干し柿)をつくるためには、原料となる柿(市田柿)も
一番おいしい(糖度が高い等)タイミングで収穫する必要があります。

柿の色と原料柿の成熟との関係は高く、現在、生産者はヘタまわりの着色を
確認して収穫を始めます。

ただ、色は人によって赤く見えたり、青く見えたりと判断が様々なので、
南信農業試験場と地元の機械メーカーが共同で、簡易な判定機を開発中です。

今回、その試作機がお披露目となりました。
今回のタイプは写真にあるような棒状のハンディタイプで、
計測はとても簡単にできます。

最終的には、形状も変わるようですが、低価格で提供できるよう
検討中とのことです。

試作機紹介チラシのダウンロード

熟度判定機
熟度判定試作機


熟度計測
熟度判定機による測定

12月1日は「市田柿の日」

この度、高森町の市田柿の里活用推進協議会と市田柿ブランド推進協議会の連名で
日本記念日協会へ、
 毎年12月1日を「市田柿の日」 として登録いたしました。

「市田柿の日」の制定の目的は、農業をはじめ当地域の産業振興に大いに役立ってきた
「市田柿」に感謝をすると共に、その価値を再認識し、
これを、広くPRするためです。

市田柿ブランド推進協議会では、会員とともに
次年度以降、「市田柿の日」を活用したPR事業を計画してまいります。

市田柿の日





信州ブランドアワード2013で「知事賞」受賞!

信州ブランドアワード2013で「市田柿」が知事賞を受賞しました。

信州ブランドアワードとは、信州の優れたブランドを選考・周知して地域の魅力を高め、
信州全体のブランド価値の底上げをしようと2004年に始まったもので、
本年でちょうど10回目になりました。

表彰は様々な業種の色々なブランド45点(過去最多)の中から、”知事賞”に選ばれました。
”大賞”でなかったのは、少し悔しい気もしますが、
知事賞は、地域公益性の高いものが選ばれており
関係者が一丸となって、品質向上に取り組んでいる努力が認められた賞だと思います。

表彰式は、11月15日に長野県民文化会館で行われ、事務局が代表で表彰を受けました。
賞状と楯は、地方事務所に飾らせていただきます。

受賞の詳細は、長野県デザイン振興協会のHPをご覧ください。
http://www.ndpa.jp/brand_award

展示

受賞ブランドの展示コーナーです。大賞の信州せいしゅん村と共に展示されました。

賞状

立派な賞状と盾をいただきました。

市田柿出前教室(第1回)を開催しました!

2013.11.13 Wednesday | 協議会からのお知らせtrackbacks(0)
11月12日に上郷小学校4年生135名を対象に「市田柿出前教室」を開催しました。

市田柿ブランド推進協議会では、今回初めて小中学生を対象をした食育講座を開催しました。
今年は、上郷小学校、伊賀良小学校、高森小学校、竜峡中学校の4校から応募いただきました。

干し柿づくり体験コースと、おやつづくり体験コースの2つのコースで、学校の希望により
どちらかの体験をしてもらいます。

上郷小学校は、干し柿づくり体験コースで開催しました。
元気がよく、はつらつとした生徒さんで、講師をお願いした下伊那園芸農協、市役所などの皆さん(10名)も、楽しんで実施できました。

「また、やってみたい!」と言う言葉に、「やってよかった!」と我々も元気をもらいました。

次は、11月15日伊賀良小学校で、おやつづくりです。

ヘタ取り

ヘタ取りの実演にみんな興味津々でした。

皮むき

ピーラーを使っての皮むきは、すべって意外と難しい。キッチンペーパーに乗せて剥くと
すべらないで剥けました。

消毒

硫黄燻蒸ができないので、お湯を使って消毒しました。


つるし

自分で剥いた柿を、柿のれんに吊して終了です。
まずは、20〜30日後に、あんぽ状になった干し柿を味わう予定です。



バナーを作成しました

2013.11.07 Thursday | 協議会からのお知らせtrackbacks(0)

市田柿ブランド推進協議会のバナーを作成しました。

是非ご利用いただき、当HPへのリンクを貼ってください!

バナー

10月30日熟度調査結果をお知らせします

先週の熟度調査時より果実軟化が進んでいます。
熟度の進み方は昨年より早い状況です。

いよいよ低暖地では、収穫、加工が始まりました。
成熟は早まっていますが、まだバラツキが大きいので一気に収穫せず 、
ヘタ周りの果皮色を確認しながら、十分に着色した果実のみ収穫をしましょう。

10月30日熟度調査結果のダウンロード