市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

12月1日は「市田柿の日」です

2015.11.18 Wednesday | 協議会からのお知らせtrackbacks(0)
市田柿の皮むき作業はほぼ終盤となり、各農家には柿のれんが出来あがり、乾燥過程となっています。
早いものは11月下旬ごろから出荷が始まり、いよいよ「市田柿」のシーズンを迎えます。

そのシーズン開始を告げる活動として、高森町の「市田柿発祥の里活用推進協議会」と当協議会が連名で、12月1日を「市田柿の日」として制定し、PR活動を行っています。

12月1日には、東京都銀座の「銀座NAGANO」において『おいしさの再発見!プレミアムドライフルーツ「市田柿」』と題してイベントを開催します。

当日は銀座NAGANOに”柿のれん”が出現するほか、市田柿の簡単な加工体験(お土産つき)や、ワインソムリエおすすめの市田柿と乳製品(チーズ等)との食べ合わせを体験していただきます。事前予約制で、参加費1,000円となりますが、お近くの方はぜひご参加ください。

予約は、銀座NAGANOホームページの入力フォームに入力いただくか、下記事務局までご連絡ください。
https://www.ginza-nagano.jp/event/6013.html
市田柿ブランド推進協議会事務局
 ☎(0265)53-0414 (長野県下伊那地方事務所農政課内)


また高森町では、”市田柿発祥の地”として、子供たちの「市田柿」への理解を深めるため、12月1日の「市田柿の日」にちなんだ食育活動が行われます。

町内の小中学校の児童生徒の皆さんに「市田柿」にちなんだ給食メニューを提供するほか、「市田柿が生まれた物語」(絵本風冊子)が配布されます。
 

10月28日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2015.10.29 Thursday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

10月28日現在の市田柿の熟度調査結果(最終)をお知らせします。

標高の低い地域では、すでに収穫・加工作業が始まっています。

果皮色よりも果肉硬度の軟化が進んでいる傾向で、収穫開始時期は昨年並みからやや早い程度です。

果皮色に注意しながら、適熟果の収穫に努めましょう。

成熟調査結果のダウンロード(PDFファイル、220KB)



 

10月21日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2015.10.21 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)
10月21日現在の市田柿の熟度調査結果をお知らせします。

どの標高地点でも果肉硬度が低い状況が続いていますが、糖度等の品質は昨年並みの状況です。

今週末には、標高の低い地域で収穫適期を迎えますが、果肉の軟化が早くても糖度が十分でない可能性がありますので、むやみな早取りはしないようにしましょう。


成熟調査結果のダウンロード(PDFファイル、210KB)

10月14日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします。

2015.10.14 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)
10月14日現在の市田柿の熟度調査結果をお知らせします。

果肉の硬度は、400m台と600m台ではやや軟らかい傾向が続いていますが、他の品質はほぼ昨年並みな状況です。
500m台の果肉硬度は昨年とほぼ同じになりました。

果皮色は、最近の低温傾向のためか、あまり進んでいません。

現在の収穫開始適期の見込みは、400m台で昨年並み〜やや早い程度の10月23日頃、500m台では昨年並みの10月末頃、600m台では例年通り11月に入ってからと予測しています。

糖度等の果実品質はほぼ昨年並みですので、むやみな早取りはしないようにしましょう。

成熟調査結果のダウンロード(PDFファイル、211KB)


各地の市田柿は徐々に橙色が濃くなり、収穫シーズンが近づいてきました。

10月7日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2015.10.07 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)
10月7日現在の市田柿の成熟調査結果をお知らせします。

先週と傾向は変わらず、果肉硬度がやや軟らかめで、他の品質は昨年並みの状況です。

柿の着色が進み、標高による着色程度の差が見え始めてきました。

成熟調査結果のダウンロード(PDFファイル、183KB)

市田柿栽培・加工技術研修会を開催しました


10月5日に、市田柿栽培・加工技術研修会を開催しました。

本年は、豊丘村保健センターとJAみなみ信州営農部の2カ所に分けて開催し、
2会場合わせて190名の出席がありました。

南信農業試験場からは、前進化傾向にある生育状況を踏まえた収穫判断の目安や、
成熟が早い年の問題点が解説されました。

また、次年度に向けた技術対策として、摘果による1果重や糖度の増加効果が紹介されました。

下伊那農業改良普及センターからは、カビと渋味対策を中心とした、加工における注意点の解説や、
毎年問題となる異物混入対策のポイントが紹介されました。

受講された生産者のみなさんはとても熱心で、本年の市田柿生産に向けた意気込みが感じられる
研修会となりました。

本年も、衛生管理マニュアルに基づく衛生管理や加工施設の事前点検を徹底しながら、
安全・安心で良質な「市田柿」を消費者の皆様にお届けできるよう、
産地一丸となって衛生管理対策に取り組みます。



9月30日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2015.10.02 Friday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

9月30日現在の市田柿の成熟調査結果をお知らせします。

昨年よりも軟化が早い傾向にありますが、糖度や果皮色は昨年並みです。

まだ成熟の早晩を判断することはできませんが、干し場や加工施設の清掃など、
加工施設の準備を早めに進めましょう。

熟度調査結果のダウンロード(PDFファイル、190KB)

9月24日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2015.09.25 Friday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

下伊那農業改良普及センターでは、9月24日から市田柿の熟度調査を開始しましたので、その結果をお知らせします。

本年は生育期から果実肥大が早い傾向で推移し、現在はやや果実の軟化が早い傾向にありますが、その他の果実品質は平年並みが見込まれています。

今後も1週間おきに市田柿の成熟状況をお伝えしていきます。

熟度調査結果のダウンロード(PDFファイル、343KB)

市田柿栽培・加工技術研修会を開催します

市田柿加工・栽培技術研修会を下記のとおり開催します。
市田柿を栽培する皆様の多数のご参加をお願いします。
なお、研修会では本年の適期収穫判断の目安や、加工における衛生管理のポイントをお伝えします。

○開催日
 平成27年10月5日(月)
○開催場所及び時間
(2会場とも同じ内容ですので、どちらかの会場へご出席ください)
【午前の部】
 場所 豊丘村保健センター2階 大ホール(豊丘村役場となり)
 時間 受付 9:30〜10:00
    研修会 10:00〜11:30
【午後の部】
 場所 JAみなみ信州営農部 大会議室(飯田市鼎東鼎)
 時間 受付 13:00〜13:30
    研修会 13:30〜15:00
○研修内容
(1)本年の生育状況と適期収穫の判断について
 (講師:南信農業試験場)
(2)次年度に向けた生産安定技術対策について
 (講師:南信農業試験場)
(3)加工における注意事項(カビ及び渋味対策)について
 (講師:下伊那農業改良普及センター)
(4)クレームの発生状況と衛生管理のポイントについて
 (講師:ブランド協事務局、下伊那農業改良普及センター)

市田柿加工衛生管理推進検討会を開催しました

2015.09.03 Thursday | 事業実施報告trackbacks(0)
9月1日に市田柿加工衛生管理検討会を開催し、本年産の加工衛生管理の指針となる「市田柿衛生管理マニュアル」や「衛生管理チェックシート」の内容検討を行いました。

昨年に比べて大きな変更点はありませんが、異物混入対策や品質低下の要因となるポイントを追記するなど、ブランド力向上を一層意識した内容としました。

また、衛生管理マニュアルの活用方針を再確認し、各構成機関・団体において市田柿生産に携わる全生産者へ配布して衛生管理意識を高めること、加工施設の事前確認を徹底すること、などが確認されました。

衛生管理マニュアル等は9月末までには印刷を完了し、注文数に応じて各構成機関・団体へ配布します。

このような取り組みによって、より品質の高い「市田柿」を、消費者の皆様に安心して食べていただけるよう、産地が一丸となって努めてまいります。




加工衛生管理推進検討会に引き続き、食品表示制度の研修を行いました。

本年4月から施行された新たな食品表示制度への対応として、関係機関・団体における知識を高めるため、主な改正点や誤表示事例を確認しました。

市田柿ブランド推進協議会では、誤った表示によって消費者の皆様に誤解を与えることのないよう、適正な食品表示についても徹底してまいります。