市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

9月1日現在の市田柿の肥大状況をお知らせします

2016.09.02 Friday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

下伊那農業改良普及センターで行った、定点調査(飯田市座光寺)の結果です。

 

平年に比べ果実肥大は、進んでいます。

 

  果実横径の肥大状況の推移(飯田市座光寺(標高420m))

 

8月16日現在の市田柿の肥大状況をお知らせします

2016.08.26 Friday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

下伊那農業改良普及センターで行った、定点調査(飯田市座光寺)の結果です。

 

平年に比べ果実肥大は、進んでいます。

 

 果実横径の肥大状況の推移(飯田市座光寺(標高420m))

 

 

10月28日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2015.10.29 Thursday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

10月28日現在の市田柿の熟度調査結果(最終)をお知らせします。

標高の低い地域では、すでに収穫・加工作業が始まっています。

果皮色よりも果肉硬度の軟化が進んでいる傾向で、収穫開始時期は昨年並みからやや早い程度です。

果皮色に注意しながら、適熟果の収穫に努めましょう。

成熟調査結果のダウンロード(PDFファイル、220KB)



 

10月21日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2015.10.21 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)
10月21日現在の市田柿の熟度調査結果をお知らせします。

どの標高地点でも果肉硬度が低い状況が続いていますが、糖度等の品質は昨年並みの状況です。

今週末には、標高の低い地域で収穫適期を迎えますが、果肉の軟化が早くても糖度が十分でない可能性がありますので、むやみな早取りはしないようにしましょう。


成熟調査結果のダウンロード(PDFファイル、210KB)

10月14日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします。

2015.10.14 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)
10月14日現在の市田柿の熟度調査結果をお知らせします。

果肉の硬度は、400m台と600m台ではやや軟らかい傾向が続いていますが、他の品質はほぼ昨年並みな状況です。
500m台の果肉硬度は昨年とほぼ同じになりました。

果皮色は、最近の低温傾向のためか、あまり進んでいません。

現在の収穫開始適期の見込みは、400m台で昨年並み〜やや早い程度の10月23日頃、500m台では昨年並みの10月末頃、600m台では例年通り11月に入ってからと予測しています。

糖度等の果実品質はほぼ昨年並みですので、むやみな早取りはしないようにしましょう。

成熟調査結果のダウンロード(PDFファイル、211KB)


各地の市田柿は徐々に橙色が濃くなり、収穫シーズンが近づいてきました。

10月7日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2015.10.07 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)
10月7日現在の市田柿の成熟調査結果をお知らせします。

先週と傾向は変わらず、果肉硬度がやや軟らかめで、他の品質は昨年並みの状況です。

柿の着色が進み、標高による着色程度の差が見え始めてきました。

成熟調査結果のダウンロード(PDFファイル、183KB)

9月30日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2015.10.02 Friday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

9月30日現在の市田柿の成熟調査結果をお知らせします。

昨年よりも軟化が早い傾向にありますが、糖度や果皮色は昨年並みです。

まだ成熟の早晩を判断することはできませんが、干し場や加工施設の清掃など、
加工施設の準備を早めに進めましょう。

熟度調査結果のダウンロード(PDFファイル、190KB)

9月24日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2015.09.25 Friday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

下伊那農業改良普及センターでは、9月24日から市田柿の熟度調査を開始しましたので、その結果をお知らせします。

本年は生育期から果実肥大が早い傾向で推移し、現在はやや果実の軟化が早い傾向にありますが、その他の果実品質は平年並みが見込まれています。

今後も1週間おきに市田柿の成熟状況をお伝えしていきます。

熟度調査結果のダウンロード(PDFファイル、343KB)

8月1日現在の市田柿の肥大状況をお知らせします

2015.08.06 Thursday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)
下伊那農業改良普及センターで行った、定点調査(飯田市座光寺)の結果です。

前回調査(7月16日現在)と同様に、平年に比べて果実肥大は進んでいます。


果実横径の肥大状況の推移(飯田市座光寺(標高420m))


果実横径の日肥大量の推移
 

7月16日現在の市田柿の肥大状況をお知らせします

2015.07.22 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

下伊那農業改良普及センターで行った、定点調査(飯田市座光寺)の結果です。

前回調査(7月1日現在)と同様に、平年に比べて果実肥大が進んでいます。


果実横径の肥大状況の推移(飯田市座光寺(標高420m))


果実横径の日肥大量の推移(飯田市座光寺(標高420m)

【生産者の皆様へ】
柿は耐干性が弱いため、土壌水分が不足すると果実肥大が抑制されます。
また、極度の乾燥に遭遇すると、その後の降雨により生理的落果が起こりやすくなりますので、
乾燥状態が続く場合はかん水を行うなど、夏期の水分管理に注意してください。