市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

10月26日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2016.10.27 Thursday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

10月26日現在の市田柿の熟度調査結果(最終)をお知らせします。

 

○果実硬度が平年より低めで推移していましたが、最近の低温等により昨年並みとなってきました。

○ヘタ部の果皮色が遅れていますので、ヘタ部の着色を待っていると機械による剥皮に適さなくなることが、懸念されます。

 果実の弾力を確認しながら適期に収穫してください。

○条紋の発生が多くなってきてますので、注意してください。

 

成熟状況の詳細は、「成熟状況」をご覧ください。

 

成熟状況のダウンロード(PDFファイル、34KB)

成熟調査結果のダウンロード(PDFファイル、474KB)

 

10月19日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2016.10.19 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

10月19日現在の市田柿の熟度調査結果をお知らせします。

 

○果実硬度の低下は、10月の低温等により平年並みになってきました。

○果頂部の着色は進んでいますが、前回調査と比べて「へた」部等との差は小さくなってきています。

 

成熟状況等の詳細は、「成熟状況」をご覧ください。

 

成熟状況のダウンロード(PDFファイル、75KB)

 

熟度調査結果のダウンロード(PDFファイル、467KB)

 

次回の調査は、10月26日の予定です。

10月12日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2016.10.13 Thursday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

10月12日現在の市田柿の熟度調査結果をお知らせします。

 

○果実硬度の低下は、最近の低温等により昨年並みに近づいています。

○果皮色の進み方は概ね平年並みですが、果皮色に比べ果肉が先行している状況です。

 

成熟状況等の詳細は、「成熟状況」をご覧ください。

 

成熟状況のダウンロード(PDFファイル、82KB)

 

熟度調査結果のダウンロード(PDFファイル、459KB)

 

次回の熟度調査は、10月19日の予定です。

 

 

10月5日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2016.10.06 Thursday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

10月5日現在の市田柿の熟度調査結果をお知らせします。

 

○果実硬度の低下が平年より早い傾向です。

○果皮色の進みは方は概ね平年並みですが、果皮色に比べ果肉が先行している状況です。

○標高の低い地域の熟度は、かなり早くなっています。

 

成熟状況等の詳細は、「成熟状況」をご覧ください。

 

成熟状況のダウンロード(PDFファイル、73KB)

成熟調査結果のダウンロード(PDFファイル、455KB)

 

次回の熟度調査は、10月12日の予定です。

 

 

 

 

市田柿栽培・加工技術研修会を開催しました

2016.10.05 Wednesday | 事業実施報告trackbacks(0)

市田柿栽培・加工技術研修会を10月4日に開催しました。

 

本年も豊丘村保健センターとJAみなみ信州営農部の2会場で開催し、両会場合わせて189名の方に出席いただきました。

 

南信農業試験場からは、本年の生育状況を踏まえた収穫判断の目安や、生育が早い年の問題点の説明がありました。また、昨年度行った生産者アンケートの報告もありました。特に適期収穫については、今後各機関から情報提供される熟度調査結果を踏まえ収穫いただきたいとのことでした。

 

下伊那農業改良普及センターからは、市田柿加工の衛生管理について説明があり、特に異物混入対策のポイントの紹介がありました。

 

受講された生産者からの質疑も活発に行われ、市田柿生産に向けた意気込みが感じられました。

 

本年も、衛生管理マニュアルに基づく衛生管理や加工施設の事前点検を徹底しながら、安全・安心で良質な「市田柿」を消費者の皆様にお届けできるよう、産地一丸となって衛生管理対策に取り組みます。

 

 

        【JAみなみ信州営農部会場】

 

 

 

        【豊丘村保健センター会場】  

 

市田柿栽培・加工技術研修会を開催します

市田柿栽培・加工技術研修会を次のとおり開催しますので、市田柿を栽培する皆様の御参加をお願いします。

なお、研修会では本年の市田柿収穫適期判断の目安や加工における衛生管理のポイントをお伝えします。

 

1 開催日

  平成28年10月4日(火)

2 開催場所及び時間(2会場とも同じ内容ですので、どちらかの会場へおいでください)

  【午前の部】

   場所 豊丘村保健センター 2階 大ホール

   時間 受付   9:30〜10:00

      研修会 10:00〜11:30

  【午後の部】

   場所 JAみなみ信州営農部 大会議室

   時間 受付  13:00〜13:30

      研修会 13:30〜15:00

3 研修内容

(1)本年の生育状況と収穫適期の判断及び生産安定技術について

  (講師:南信農業試験場)

(2)加工における注意事項(カビ及び渋味対策)について

  (講師:下伊那農業改良普及センター)

  

市田柿加工衛生管理推進検討会を開催しました

2016.09.08 Thursday | 事業実施報告trackbacks(0)

9月1日に市田柿加工衛生管理推進検討会を開催し、本年産加工衛生管理の指針となる「市田柿衛生管理マニュアル」や「衛生管理チェックシート」の内容検討を行いました。

 

昨年から大きな変更点はありませんが、収穫時から果実を丁寧に扱うこと、加工段階で品質低下の要因となるポイント等追加し、平成28年度版として決定しました。

 

また、衛生管理マニュアル等の活用方針を再確認し、各構成機関・団体において市田柿生産に携わる全生産者に配布し衛生管理意識を高めること、加工施設の事前確認を徹底すること、などを確認しました。

 

このような取組により、より品質の良い「市田柿」を、消費者の皆様に安心して食べていただけるよう、産地が一丸となって努めていきます。

 

加工衛生管理推進検討会に引き続き、食品表示制度の研修会を行いました。

 

食品表示研修会

 

昨年の4月に施行された新たな食品表示制度への対応として、主な改正点や表示の仕方の説明を受けました。

今後も、適正な食品表示に努めてまいります。


 

9月1日現在の市田柿の肥大状況をお知らせします

2016.09.02 Friday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

下伊那農業改良普及センターで行った、定点調査(飯田市座光寺)の結果です。

 

平年に比べ果実肥大は、進んでいます。

 

  果実横径の肥大状況の推移(飯田市座光寺(標高420m))

 

8月16日現在の市田柿の肥大状況をお知らせします

2016.08.26 Friday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

下伊那農業改良普及センターで行った、定点調査(飯田市座光寺)の結果です。

 

平年に比べ果実肥大は、進んでいます。

 

 果実横径の肥大状況の推移(飯田市座光寺(標高420m))

 

 

市田柿の出前教室(おやつ作りコース)を開催しました

2016.01.27 Wednesday | 事業実施報告trackbacks(0)

昨年10月から11月にかけて開催した「干し柿作りコース」に引き続き、管内小学校2校5クラスを対象として、「おやつ作りコース」を1月18日から20日かけて開催しました。

参加いただいた学校は、飯田市立伊賀良小学校4年生1クラスと、高森町立高森南小学校4年生4クラス(4学年全員)でした。

伊賀良小学校は1月18日に開催し、講師としてJAみなみ信州女性部のエプロンサポーター3名にお願いし、「市田柿のピッツァ」と「市田かきなこ(市田柿のきなこまぶし)」、「ココアまぶし」の3品を作りました。

市田柿のピッツァは、あらかじめ市田柿・ピーマン・ハムをスライスし、ケチャップをぬった餃子の皮にのせ、さらにとろけるチーズをのせてフライパンで焼いて作ります。

きなこまぶしとココアまぶしは、きな粉とココア(純ココア)を小さじ1杯程度、それぞれ別のビニール袋に入れ、適当に切り分けた市田柿を入れて、袋を振ってまんべんなくまぶして作ります。

食べる前は「市田柿は苦手」という子供もいましたが、自分たちで作った料理を食べた後の感想では、「おいしく食べることができた」との声が多く聞かれました。家でも作ってみる!という子供もいて、少しでも市田柿を好きになってもらえればと思います。






高森南小学校は1月19日と20日の2日間にわたって2クラスずつ開催しました。講師は、高森町農業委員会の女性農業委員、JAみなみ信州女性部、農村生活マイスターの皆さんにお願いし、伊賀良小学校と同じ3品を作りました。

高森南小学校は、市田柿発祥の地として、全員で干し柿作り体験を行って給食の時間に味わうなど、地域の伝統食である「市田柿」についての学習を深めています。

その一環としておやつ作りにチャレンジしましたが、どうしても市田柿は苦手という子供も、いろいろな食べ方によっておいしく味わうことができたようです。

これを機会として、市田柿のことを身近に感じてもらい、もっと好きになってもらいたいと思います。そして、将来は市田柿のよいところを多くの人に伝えていってほしいと思います。