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お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

24年産市田柿の反省会を開催しました

2013.03.13 Wednesday | 事業実施報告trackbacks(0)
平成24年産市田柿の栽培・加工・販売反省検討会を3月12日に南信農業試験場で開催しました。

平成24年産は、原料柿の生産が多く、例年に増してたくさんの干し柿を加工し、
品質の高い干し柿を多く生産することができましたが、課題もありました。

栽培面では、熟期の遅れや成熟のバラツキが見られ、適期収穫が難しい年でした。
ブランド推進協議会では、試験研究機関と連携し、より適確な生育予測情報を提供できるよう
努めます。
本年は、ホームページでも情報提供しますので御活用ください。

加工で問題になったのは、低温・低湿度の影響で渋味の抜けが遅れたこと、また、もどりやすい干し柿が多かったことでした。
低温・低湿時には保温に努めていただいていますが、更に有効な対策や施設整備の検討が必要という意見がありました。

注意喚起の情報提供が遅いとの指摘もありましたので、ブランド協議会としても早めの周知に努めます。また、もどりやすい干し柿の発生原因は未熟果の加工もありますので、生産者の皆様には適熟果の収穫徹底をお願いします。

250312反省検討会

       市田柿ブランド推進協議会 栽培・加工・販売反省検討会の様子



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