市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

市田柿の出前教室(おやつ作りコース)を開催しました

2016.01.27 Wednesday | 事業実施報告trackbacks(0)

昨年10月から11月にかけて開催した「干し柿作りコース」に引き続き、管内小学校2校5クラスを対象として、「おやつ作りコース」を1月18日から20日かけて開催しました。

参加いただいた学校は、飯田市立伊賀良小学校4年生1クラスと、高森町立高森南小学校4年生4クラス(4学年全員)でした。

伊賀良小学校は1月18日に開催し、講師としてJAみなみ信州女性部のエプロンサポーター3名にお願いし、「市田柿のピッツァ」と「市田かきなこ(市田柿のきなこまぶし)」、「ココアまぶし」の3品を作りました。

市田柿のピッツァは、あらかじめ市田柿・ピーマン・ハムをスライスし、ケチャップをぬった餃子の皮にのせ、さらにとろけるチーズをのせてフライパンで焼いて作ります。

きなこまぶしとココアまぶしは、きな粉とココア(純ココア)を小さじ1杯程度、それぞれ別のビニール袋に入れ、適当に切り分けた市田柿を入れて、袋を振ってまんべんなくまぶして作ります。

食べる前は「市田柿は苦手」という子供もいましたが、自分たちで作った料理を食べた後の感想では、「おいしく食べることができた」との声が多く聞かれました。家でも作ってみる!という子供もいて、少しでも市田柿を好きになってもらえればと思います。






高森南小学校は1月19日と20日の2日間にわたって2クラスずつ開催しました。講師は、高森町農業委員会の女性農業委員、JAみなみ信州女性部、農村生活マイスターの皆さんにお願いし、伊賀良小学校と同じ3品を作りました。

高森南小学校は、市田柿発祥の地として、全員で干し柿作り体験を行って給食の時間に味わうなど、地域の伝統食である「市田柿」についての学習を深めています。

その一環としておやつ作りにチャレンジしましたが、どうしても市田柿は苦手という子供も、いろいろな食べ方によっておいしく味わうことができたようです。

これを機会として、市田柿のことを身近に感じてもらい、もっと好きになってもらいたいと思います。そして、将来は市田柿のよいところを多くの人に伝えていってほしいと思います。




 
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