市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

干し柿主産県連携イベント「”味わう”しあわせ」を開催しました

2016.01.15 Friday | 事業実施報告trackbacks(0)
 干し柿の主産県が連携し、干し柿の機能性PRや食べ方提案等を通じて、干し柿の消費拡大につなげるため、1月9日(土曜日)に銀座NAGANOで主産県連携イベントを開催しました。
 
 あんぽ柿の主産県である福島県と連携し、料理教室や講演会を通じて干し柿の魅力を発信しながら、干し柿の食べ方提案を行いました。

 第1部の料理教室では、ワインに合うおつまみとして、市田柿料理3品(市田柿バター、市田柿とオレンジのマリネ、市田柿のフリット)を実演しました。
 市田柿はドライフルーツとして様々な料理にアレンジしやすく、実演後の感想でも、早速ご家庭で試してみたいとの声が聞かれました。

【料理レシピ】
 市田柿バター  市田柿とオレンジのマリネ  市田柿のフリット



第2部の講演会では、「柿博士がおくる干し柿の話 〜干し柿の栄養成分と機能性〜」と題して、元飯田女子短期大学教授 農学博士 平井俊次先生からご講演をいただきました。

講演では、600年も前から親しまれていた干し柿の歴史のお話や、他の果物と比較した干し柿の栄養や健康機能についてお話しいただきました。

干し柿は特にポリフェノールの含量が多く、人体に有害な活性酸素を除去し、細胞を守る抗酸化作用があることなど、干し柿の健康上の魅力を発信していただきました。



その後、干し柿の食べ方提案として、福島県産「あんぽ柿」を味わっていただきながら、市田柿の料理や加工品を試食していただきました。

【試食いただいた市田柿料理、加工品】
〇堙蝶舛肇リームチーズ
∋堙蝶船丱拭
市田柿とオレンジのマリネ
せ堙蝶舛離侫螢奪
セ堙蝶船潺襯侫ーユ(提供:株式会社マツザワ)



試食の際に、信州まし野ワイン株式会社おすすめの赤ワイン「エクセレント山葡萄」や「林檎のスパークリングジュース」を提供しましたが、赤ワインとの食べ合わせもとても好評でした。



参加いただいた皆様からは、「あんぽ柿と市田柿の違いが良く分かった。それぞれの美味しさを意識して食べていきたい」といった声や、「市田柿のいろいろなアレンジを楽しみたい」といった感想をいただきました。また、栄養面の勉強ができてよかったという声も聞かれ、干し柿の様々な魅力を再確認いただけたのではないかと思います。

また、参加者のうち約4割の方が”市田柿を初めて食べた”方で、まだまだ認知度が低い状況ですので、様々な機会を通じて市田柿の魅力を発信していきたいと思います。



 
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