市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

市田柿栽培・加工技術研修会を開催しました


10月5日に、市田柿栽培・加工技術研修会を開催しました。

本年は、豊丘村保健センターとJAみなみ信州営農部の2カ所に分けて開催し、
2会場合わせて190名の出席がありました。

南信農業試験場からは、前進化傾向にある生育状況を踏まえた収穫判断の目安や、
成熟が早い年の問題点が解説されました。

また、次年度に向けた技術対策として、摘果による1果重や糖度の増加効果が紹介されました。

下伊那農業改良普及センターからは、カビと渋味対策を中心とした、加工における注意点の解説や、
毎年問題となる異物混入対策のポイントが紹介されました。

受講された生産者のみなさんはとても熱心で、本年の市田柿生産に向けた意気込みが感じられる
研修会となりました。

本年も、衛生管理マニュアルに基づく衛生管理や加工施設の事前点検を徹底しながら、
安全・安心で良質な「市田柿」を消費者の皆様にお届けできるよう、
産地一丸となって衛生管理対策に取り組みます。



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