市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

一年の締めくくり、反省会を開催しました!

3月12日に市田柿の栽培・加工・販売反省会を南信農業試験場で開催しました。

平成26年産の市田柿は、原料柿豊作で加工期を迎えたものの、
加工期間の天候が不順で、乾燥不良が続き干し柿の仕上がりが著しく遅れました。
加工が難しいだけでなく、ロスも多く、生産者泣かせの年になりました。

市田柿の加工は自然環境に大きく影響されるため、
よい市田柿の生産には、天候の変化に合わせた温湿度等の適切な管理が必要ですが、
毎年の天候は様々で、対応は簡単ではありません。

反省会は、昨年の課題を明確にし、改善点を整理して
より高品質な市田柿を安定的に生産できるよう関係者が協力して
本年産の市田柿生産に取り組めるよう実施しています。

27年産もよりよい製品を皆様のお手元に届けられるよう、
関係者一丸となってがんばります。


会議の中で行われた、南信農業試験場の研究成果報告の様子
 
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