市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

霜にご注意ください!

現在、市田柿は芽が動き出し(発芽)低温に弱い時期を迎えています。
昨年は、4月12日、13日、22日の降霜で、柿の芽が凍ってしまい収穫量が大きく減少してしまいました。

本年は、凍霜害に対する対策を徹底して、二度と昨年のような被害を被らないようにしましょう。
下伊那農業改良普及センターでは、安価で効果的な燃焼方法を紹介しています。
点火してから4時間以上、安定した火力が得られます。是非、実践してみてください。

燃焼方法の資料ダウンロード

柿の発芽期の危険温度はー2.7〜ー0.8(農水省果樹試)とされます。
翌朝の予想気温がマイナスになる場合は十分ご注意ください。
過去、柿で大きな被害が発生した時は、−2〜−3℃の低温に遭遇しています。


燃焼の様子

 
この記事のトラックバックURL
トラックバック