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お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

せん定指導の技術統一を行いました

2013.12.25 Wednesday | その他trackbacks(0)

12月13日に伊那園芸技術振興協議会主催により、
柿のせん定技術検討会が開催されました。

上下伊那のJA・園協技術員や普及指導員、南信農業試験場の研究員により
本年のせん定指導をどのように行うか、技術統一が図られました。

今年の特徴は、凍霜害等により着果が少なかったため、徒長的な枝が多いこと
花芽は、例年に比べ多くなると見込まれること等です。

また、凍霜害対策としてせん定枝のチップ等を利用した燃焼法が紹介されました。
まだ、多少検討すべき事項があるようですが、比較的簡単に準備や点火が
できるようです。
是非、凍霜害対策としてご検討いただきたい技術です。

果樹せん定枝のチップ等を活用した燃焼法資料のダウンロード



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