市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

市田柿ブランド推進協議会総会が開催されました

 去る6月6日に市田柿ブランド推進協議会の総会が、南信農業試験場で開催されました。
各構成団体から代表者42名が出席して、25年度の活動方針が決定されました。

今年は、春先から大きな気象災害を被りましたが、産地の信頼を低下させることがないよう取り組んでまいります。

各種研修会の開催や、コンクールの実施などは、例年通り実施すると共に、地域団体商標やブランドマークのPR、市田柿に関する食育にも取り組みます。

当産地の平成24年産の市田柿(干し柿)の出荷量は、2,499tで平年を17%ほど上回ることができました。
今後も、生産量と品質を確保し消費者の期待に応えられる商品づくりに産地を上げて取り組んで参ります。

試験場視察
総会後、南信農業試験場を視察しました。市田柿に関する様々な研究を実施しています。

柿工房視察
本年竣工したJAの市田柿工房の視察では、新たな加工システムや今までにない規模に皆さん興味津々でした。

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