市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

凍霜害から1ヶ月がたちました

2013.05.24 Friday | その他trackbacks(0)
 4月の大凍霜害により、飯田・下伊那地方の南部を中心とした市田柿が大きな被害を受けました。

被害の大きな園地では、今年の収穫が望めず生産者は大きなショックを受けています。

それでも、被害から1ヶ月以上たち、ようやく枝が伸び出しました。
今年は花は咲きませんが、伸びだした枝の芽の中で、これから来年咲く花がつくられます。

生産者も、来年はたくさんの柿が実ることを願って、病気や虫から樹を守りながら柿園の管理に努めます。

被害後の発芽

枯れた芽の脇や、枝の元にある通常は発芽しない弱い芽から枝が伸び出しました。
(花がある新芽は枯れてしまいました)

正常枝

被害のなかった樹では蕾が見え、もうすぐ花が咲きます。
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