市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

凍霜害の事後対策指導会が開催されました。

2013.05.10 Friday | その他trackbacks(0)
4月には、度重なる降霜が見られ、飯田・下伊那地域の果樹は大きな被害を被りました。

市田柿も氷点下の低温により発芽後の芽が凍ってしまいました。
この芽の中には花となる芽が含まれているため、被害がひどい地域では、今年の収穫がまったく望めない園地が多数見られます。
5月になっても葉がない樹は、まるで冬の姿そのままです。

生産者の不安は大きく、「このまま、枯れてしまうのではないか。」、「来年以降も大きな影響が残るのではないか。」 という声が聞かれました。

そこで、5月8日に平成23年度に発生した芽枯れ被害の追跡調査を元に、これからの生育予測に基づいた管理ついて、飯伊農業振興協議会の主催で指導会が開催されました。

飯田市立石地区と、下條村親田地区の2会場で開催しましたが、大勢の生産者が集まり、被害の大きさを改めて感じました。

指導会では、「被害がひどい園地でも、来年は十分に花が咲き収穫量を確保することができるので、今年の管理を怠らないようにしましょう。」と指導がありました。

*指導会資料のダウンロード

0508凍霜害指導会

    正面の柿畑はほとんど葉がなく、今年の収穫はほとんど見込めません












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