市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

芽の凍害による発芽障害にご注意を!

 このところの暖かさで、柿の生育が進んできています。

思い出されるのは、平成23年の大凍害。市田柿の発芽直前の低温による芽の凍害で広い地域で発芽障害を起こしました。
障害のひどい園地では、収穫が皆無になりました。

本年は、例年より発芽が早まると思われます(南信農業試験場では平年の発芽期は4月8日ころ)。芽の先はすでに緑色っぽくなってきており、凍害に対する注意が必要な時期です。

特に、生育が進んでいる低暖地では、今後−5℃近くまで温度が下がるような場合は防霜対策が必要です。

結果母枝発芽前

3月25日 高森町「市田柿」試験ほ場(標高560m)の芽の様子
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