市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

市田柿栽培・加工技術研修会を開催しました


10月5日に、市田柿栽培・加工技術研修会を開催しました。

本年は、豊丘村保健センターとJAみなみ信州営農部の2カ所に分けて開催し、
2会場合わせて190名の出席がありました。

南信農業試験場からは、前進化傾向にある生育状況を踏まえた収穫判断の目安や、
成熟が早い年の問題点が解説されました。

また、次年度に向けた技術対策として、摘果による1果重や糖度の増加効果が紹介されました。

下伊那農業改良普及センターからは、カビと渋味対策を中心とした、加工における注意点の解説や、
毎年問題となる異物混入対策のポイントが紹介されました。

受講された生産者のみなさんはとても熱心で、本年の市田柿生産に向けた意気込みが感じられる
研修会となりました。

本年も、衛生管理マニュアルに基づく衛生管理や加工施設の事前点検を徹底しながら、
安全・安心で良質な「市田柿」を消費者の皆様にお届けできるよう、
産地一丸となって衛生管理対策に取り組みます。



市田柿栽培・加工技術研修会を開催します

市田柿加工・栽培技術研修会を下記のとおり開催します。
市田柿を栽培する皆様の多数のご参加をお願いします。
なお、研修会では本年の適期収穫判断の目安や、加工における衛生管理のポイントをお伝えします。

○開催日
 平成27年10月5日(月)
○開催場所及び時間
(2会場とも同じ内容ですので、どちらかの会場へご出席ください)
【午前の部】
 場所 豊丘村保健センター2階 大ホール(豊丘村役場となり)
 時間 受付 9:30〜10:00
    研修会 10:00〜11:30
【午後の部】
 場所 JAみなみ信州営農部 大会議室(飯田市鼎東鼎)
 時間 受付 13:00〜13:30
    研修会 13:30〜15:00
○研修内容
(1)本年の生育状況と適期収穫の判断について
 (講師:南信農業試験場)
(2)次年度に向けた生産安定技術対策について
 (講師:南信農業試験場)
(3)加工における注意事項(カビ及び渋味対策)について
 (講師:下伊那農業改良普及センター)
(4)クレームの発生状況と衛生管理のポイントについて
 (講師:ブランド協事務局、下伊那農業改良普及センター)

市田柿の夏季管理研修会が開催されました

今春の凍霜害被害が甚大だった柿園を対象として、6月17日に夏季管理講習会が開催されました。

主催は、うまくだ下伊那地方部(飯伊農業振興協議会)で、三穂会場と、下條会場の2ヶ所で開催され、被害に遭った生産者を中心に120名ほどが参加しました。

内容は、新梢管理の方法と、防除、施肥管理についてです。

講習会資料のダウンロード

来年の花芽の形成は7月から始まるため、来年の原料柿の品質を高めるよう管理を徹底します。



下條会場での指導風景 講師は下伊那農業改良普及センター、南信農業試験場、農業技術課
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