市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

平成30年10月10日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします。

2018.10.10 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

平成30年10月10日現在の市田柿の成熟調査結果をお知らせします。

収穫が早まることが予想されます。

収穫、加工、干場の準備等早めにしましょう。

 

成熟調査結果のダウンロードH30

詳細は、南信州農業改良普及センターのホームページを参照願います。

 

次回の調査は、10月17日の予定です。

平成30年10月3日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします。

2018.10.03 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

平成30年10月3日現在の市田柿の成熟調査結果をお知らせします。

今回の調査では、前回(平成30年9月26日)より、進み、平成28年並みに早い状況です。

収穫、加工の準備を早めにしましょう。

 

成熟調査結果のダウンロードH30

詳細は、南信州農業改良普及センターのホームページを参照願います。

 

次回の調査は、10月10日の予定です。

 

市田柿栽培・加工技術研修会を開催します

市田柿栽培・加工技術研修会を次のとおり開催しますので、市田柿を栽培・加工する皆様の御参加をお願いします。

なお、研修会では本年の市田柿生育状況と収穫適期判断の目安や加工における衛生管理のポイントをお伝えします。

1 開催日 平成30年10月9日(火)

2 開催場所及び時間(2会場とも同じ内容ですので、どちらかの会場へおいでください。)

【午前の部】

場所 JAみなみ信州農協 みなみちゃんホール第1・2会議室

時間 受付   9:00〜 9:30

   研修会  9:30〜11:00

 

【午後の部】

場所 豊丘村保健センター 2階 大ホール

時間 受付  13:30〜14:00

   研修会 14:00〜15:30

3 研修内容

(1)本年の生育状況と収穫適期の判断について(講師:長野県南信農業試験場)

(2)加工における注意事項(カビ及び渋味対策)について(講師:長野県南信州農業改良普及センター)

 

 

 

平成30年9月26日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2018.09.26 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

平成30年9月26日現在の市田柿の成熟調査結果をお知らせします。

今回の調査では、開花が早かった分、成熟状況はやや進んでいる様子でした。

詳細は、南信州農業改良普及センターのホームページを参照願います。

次回の調査は、10月3日の予定です。

 

カイガラムシや円星落葉病の防除を徹底しましょう

市田柿生産農家の皆様へお知らせです。

6月は、市田柿の難防除病害虫である「フジコナカイガラムシ」と「円星落葉病」の重要な防除時期となります。

柿に寄生するカイガラムシは、防除が難しく果実汚染へとつながるため、地域ぐるみで防除を徹底し、品質のよい原料柿の生産につなげましょう。

円星落葉病の伝染源である¨子のう胞子¨は、5月末から7月上旬にかけて飛散します。この飛散時期に確実に防除を実施し、秋の病害発生を防ぎましょう。

詳しい防除適期や薬剤は、下記の資料をご確認ください。

H30市田柿重点防除チラシのダウンロード

市田柿出前教室(おやつ作りコース)を実施しました

2018.01.29 Monday | 事業実施報告trackbacks(0)

地域の伝統食である「市田柿」を小学生の子供たちに親しんでもらうための市田柿出前教室を、昨年10月から11月にかけて実施した「干し柿作りコース」に引き続き、「おやつ作りコース」を管内2小学校5クラスを対象に1月23日から26日にかけて実施しました。

参加いただいた学校は、飯田市立千代小学校6年生1クラスと高森町立高森南小学校4年生4クラスでした。

調理実習したおやつは、「ほしがきのピッツア」、「市田かきなこ(市田柿のきなこまぶし)」と「ココアまぶし」の3品です。

「ほしがきのピッツア」は、ケチャップをぬった餃子の皮に、刻んだ市田柿、ピーマン、ハムをのせ、その上にとろけるチーズをかけてフライパン等で熱して作ります。

「市田かきなこ」と「ココアまぶし」は、きな粉とココアを小さじ1杯ずつ、別々のビニール袋に入れ、その中に適当に切った市田柿を入れて、まぶして作ります。

 

高森南小学校は、1月23日と25日に2クラスずつ開催しました。講師には、JAみなみ信州女性部、下伊那園芸農業協同組合婦人部、農村生活マイスターや農村女性ネットワークの皆さんにお願いしました。

 

 

千代小学校は1月26日に、飯田市農業委員会の女性農業委員さんに講師をお願いして実施しました。

 

 

両校とも学校で干し柿作りにも挑戦し、今回の食材としても干し柿を活用しました。

子供達からは、「思ったより簡単に作れて、おいしかった」とか「市田柿にこのような食べ方があるとは思わなかった。」といった感想が聞かれました。

今回の体験を通して、子供たちからご家庭の方というように、市田柿のことが更に広まっていってほしいと思います。

 

市田柿品質検討会を開催しました

2018.01.29 Monday | 事業実施報告trackbacks(0)

市田柿品質検討会を1月24日(水)にJAみなみ信州営農部会議室で、初めて開催しました。

検討会では、本年産の市田柿による品質基準等の確認と構成団体間の情報交換を行いました。

 

品質基準等の確認では、本年の原料柿や加工を経た本年産の干し柿を持ち寄り、参加者間で検討し、本年の選別で特に注意した点等を情報共有しました。また、クレーム対応した情報を出し合いながら、本年産の品質についても検討を深めました。

 

 

検討された事項には、次年産に向けての課題も含まれ、共通認識のもと更なる市田柿の品質向上を確認することができました。

「市田柿の日」に合わせイベントを開催しました

2017.12.08 Friday | 事業実施報告trackbacks(0)

12月1日の「市田柿の日」に合わせ、東京都中央区の銀座NAGANOでイベントを開催しました。

主なイベント内容は、干し柿の加工作業の一部を実際に体験していただくことや、市田柿のいろいろな食べ方を味わっていただくもので、一般消費者を対象に実施しました。

 

加工作業は、前期乾燥を終えた本物の市田柿を「柿のれん」からおろし、手で揉む作業を体験していただきました。

 

その後、市田柿そのものや料理の試食で、次のような品々を味わっていただきました。

1 市田柿

2 市田柿とクリームチーズ

3 市田柿とユズのマリネ(提供:Ground cuisine川楽屋)

4 市田柿とクリームチーズのテリーヌ(提供:Ground cuisine川楽屋)

5 市田柿ミルフィーユ(提供:株式会社マツザワ)

6 市田柿サンドinクリームチーズ(提供:JAみなみ信州)

7 市田柿のし柿(提供:天竜産業株式会社)

8 柿ゼリー(提供:かぶちゃん農園)

9 柿のど飴(提供:かぶちゃん農園)

飲み物は、当地域内の山葡萄ワインや信州まし野ワインの赤ワインやスパークリングりんごジュースを用意し、市田柿との食べ合わせを楽しんでいただきました。

参加者から「市田柿の味のバリエーションを楽しめたので、活用の機会が増えると思います。」といった感想が聞かれました。

 

これからも市田柿の魅力を身近に感じていただけるようPR活動に取り組んでいきたいと思います。

「市田柿」の新たな食べ方のPRをしてきました(その2)

2017.11.28 Tuesday | 事業実施報告trackbacks(0)

名古屋市の円頓寺(えんどうじ)商店街で平成29年11月26日に「NAGANO WINEフェスタin名古屋2017」が開催され、市田柿の新しい食べ方をPRしてきました。今回で2年目となるイベントですが、市田柿のPRは初めてとなります。

 

ワインに合う市田柿を使った料理を400食用意して、試食していただきました。提供した料理は、「青かびチーズと市田柿のマリアージュ」と「市田柿とユズのマリネ」です。

 

 

ブースの前に立ったお客さんは、ワインと市田柿の食べ合わせに半信半疑の様子でしたが、「とてもおいしい」とか「合うね」と評価をいただきました。5時間のイベントでしたが、始まって2時間ほどで用意した料理がすべて終わってしまうほどの盛況で、大勢の方に「市田柿」を楽しんでいただけたイベントとなりました。

市田柿の出前教室(干し柿作りコース)を開催しました

2017.11.24 Friday | 事業実施報告trackbacks(0)

地域の食文化であり伝統食品である「市田柿」に親しみ、理解を深めていただくために出前教室を開催しています。

出前教室は、「干し柿作りコース」と「おやつ作りコース」の2コースを体験メニューとして、管内の小学校を対象に実施しています。

 

干し柿作りコースには、飯田市立三穂小学校と松川町立松川中央小学校の2校から応募があり、合わせて6クラス200名余の児童の皆さんを対象に出前教室を実施しました。

このコースは、市田柿の皮むきや吊るし作業を実際に体験し、出来上がった干し柿を味わっていただきます。ピーラーで一人3個ずつ皮をむきますが、初めの1個目はぎこちない子も、3個目には上手にむけるようになりました。

 

 

自分達が作った干し柿を食べ、市田柿のおいしさを実感していただくことにより、地域の伝統食である市田柿を大切に思う気持ちが芽生えてくれれば、うれしいです。