市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

平成30年10月31日現在の市田柿の成熟状況についてお知らせします。

2018.10.31 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

平成30年10月31日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします。

収穫が始まっていますが、樹冠内部と外部の差が大きく区分け収穫・加工が必要です。

果実軟化が進んできましたので、着色より柔らかさを優先して収穫を行うようお願いします。

また、低温乾燥が続きましたので、干し場の囲い込み、加温(湿度保持:かび・落果に注意)の管理をお願いします。

なお、今回は熟度調査のサンプリングがないため、データはありません。

成熟状況については、今回で終了となります。

平成30年10月24日現在の市田柿の成熟調査をお知らせします。

2018.10.24 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

平成30年10月24日現在の市田柿の成熟調査結果をお知らせします。

このところの低温で成熟は停滞気味です。

 

収穫が始まっていますが、樹冠内部と外部の差が大きく、区分け収穫・加工が必要です。

着色糖度の上昇は停滞しています。

 

しかし、条紋の指数については上昇しており、軟化が進んできており、着色を待っての収穫は危険性があります。

 

成熟調査結果のダウンロード H30 

詳細は、南信州農業改良普及センターのホームページを参照願います。

 

次回の調査は、10月31日(収穫していない樹のみ)の予定です。

 

市田柿栽培・加工技術研修会を開催しました。

市田栽培・加工技術研修会を30年10月9日に開催しました。

JAみなみ信州みなみちゃんホールと豊丘村保健センターの2会場で開催し、両会場で約220名の方に出席していただきました。

 

南信農業試験場からは、本年の生育状況と収穫適期の判断について、講義がありました。

南信州農業改良普及センターからは、加工時の衛生管理やカビ及び渋味対策について講義がありました。

間隔を十分とって干す等、良好な環境の確保を参加者に呼びかけました。

 

このほか、市田柿商標・GI管理委員会から地理的表示(GI)保護制度登録の目的と産地対応についてのお願いや、飯田広域消防本部から市田柿加工時の火災予防についてお話ししていただきました。

 

本年度も加工の衛生管理や加工施設の事前点検を徹底しつつ、安全・安心で良質な「市田柿」を消費者に届けられるよう産地一丸となって取り組みます。

平成30年10月17日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします。

2018.10.16 Tuesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

平成30年10月17日現在の市田柿の成熟調査結果をお知らせします。

このところの低温で成熟は停滞気味です。10月17日 市田柿の成熟状況

 

加工場、干し場の準備を早めにしましょう。

 

成熟調査結果のダウンロード H30

詳細は、南信州農業改良普及センターのホームページを参照願います。

 

 

平成30年10月10日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします。

2018.10.10 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

平成30年10月10日現在の市田柿の成熟調査結果をお知らせします。

収穫が早まることが予想されます。

収穫、加工、干場の準備等早めにしましょう。

 

成熟調査結果のダウンロードH30

詳細は、南信州農業改良普及センターのホームページを参照願います。

 

次回の調査は、10月17日の予定です。

平成30年10月3日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします。

2018.10.03 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

平成30年10月3日現在の市田柿の成熟調査結果をお知らせします。

今回の調査では、前回(平成30年9月26日)より、進み、平成28年並みに早い状況です。

収穫、加工の準備を早めにしましょう。

 

成熟調査結果のダウンロードH30

詳細は、南信州農業改良普及センターのホームページを参照願います。

 

次回の調査は、10月10日の予定です。

 

市田柿栽培・加工技術研修会を開催します

市田柿栽培・加工技術研修会を次のとおり開催しますので、市田柿を栽培・加工する皆様の御参加をお願いします。

なお、研修会では本年の市田柿生育状況と収穫適期判断の目安や加工における衛生管理のポイントをお伝えします。

1 開催日 平成30年10月9日(火)

2 開催場所及び時間(2会場とも同じ内容ですので、どちらかの会場へおいでください。)

【午前の部】

場所 JAみなみ信州農協 みなみちゃんホール第1・2会議室

時間 受付   9:00〜 9:30

   研修会  9:30〜11:00

 

【午後の部】

場所 豊丘村保健センター 2階 大ホール

時間 受付  13:30〜14:00

   研修会 14:00〜15:30

3 研修内容

(1)本年の生育状況と収穫適期の判断について(講師:長野県南信農業試験場)

(2)加工における注意事項(カビ及び渋味対策)について(講師:長野県南信州農業改良普及センター)

 

 

 

平成30年9月26日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2018.09.26 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

平成30年9月26日現在の市田柿の成熟調査結果をお知らせします。

今回の調査では、開花が早かった分、成熟状況はやや進んでいる様子でした。

詳細は、南信州農業改良普及センターのホームページを参照願います。

次回の調査は、10月3日の予定です。

 

カイガラムシや円星落葉病の防除を徹底しましょう

市田柿生産農家の皆様へお知らせです。

6月は、市田柿の難防除病害虫である「フジコナカイガラムシ」と「円星落葉病」の重要な防除時期となります。

柿に寄生するカイガラムシは、防除が難しく果実汚染へとつながるため、地域ぐるみで防除を徹底し、品質のよい原料柿の生産につなげましょう。

円星落葉病の伝染源である¨子のう胞子¨は、5月末から7月上旬にかけて飛散します。この飛散時期に確実に防除を実施し、秋の病害発生を防ぎましょう。

詳しい防除適期や薬剤は、下記の資料をご確認ください。

H30市田柿重点防除チラシのダウンロード

市田柿出前教室(おやつ作りコース)を実施しました

2018.01.29 Monday | 事業実施報告trackbacks(0)

地域の伝統食である「市田柿」を小学生の子供たちに親しんでもらうための市田柿出前教室を、昨年10月から11月にかけて実施した「干し柿作りコース」に引き続き、「おやつ作りコース」を管内2小学校5クラスを対象に1月23日から26日にかけて実施しました。

参加いただいた学校は、飯田市立千代小学校6年生1クラスと高森町立高森南小学校4年生4クラスでした。

調理実習したおやつは、「ほしがきのピッツア」、「市田かきなこ(市田柿のきなこまぶし)」と「ココアまぶし」の3品です。

「ほしがきのピッツア」は、ケチャップをぬった餃子の皮に、刻んだ市田柿、ピーマン、ハムをのせ、その上にとろけるチーズをかけてフライパン等で熱して作ります。

「市田かきなこ」と「ココアまぶし」は、きな粉とココアを小さじ1杯ずつ、別々のビニール袋に入れ、その中に適当に切った市田柿を入れて、まぶして作ります。

 

高森南小学校は、1月23日と25日に2クラスずつ開催しました。講師には、JAみなみ信州女性部、下伊那園芸農業協同組合婦人部、農村生活マイスターや農村女性ネットワークの皆さんにお願いしました。

 

 

千代小学校は1月26日に、飯田市農業委員会の女性農業委員さんに講師をお願いして実施しました。

 

 

両校とも学校で干し柿作りにも挑戦し、今回の食材としても干し柿を活用しました。

子供達からは、「思ったより簡単に作れて、おいしかった」とか「市田柿にこのような食べ方があるとは思わなかった。」といった感想が聞かれました。

今回の体験を通して、子供たちからご家庭の方というように、市田柿のことが更に広まっていってほしいと思います。