市田柿

お知らせ | 市田柿ブランド推進協議会

お知らせ

「市田柿の日」に合わせイベントを開催しました

12月1日の「市田柿の日」に合わせ、東京都中央区の銀座NAGANOで「食べ方発見!プレミアムドライフルーツ「市田柿」」と題して、イベントを開催しました。

 

主なイベントの内容は、干し柿の加工作業の一部を実際に体験いただき、「市田柿」の色々な食べ方を味わっていただくもので、一般消費者を対象に実施しました。

加工作業は、前期乾燥を終えた本物の「市田柿」を「柿のれん」からおろし、手で揉む作業を行っていただきました。

 

その後、「市田柿」料理の試食です。次の品々を味わっていただきました。

1 市田柿(ミント添え)

2 市田柿とクリームチーズ

3 市田柿とレモンのマリネ(提供:「Ground cuisine 川楽屋」)

4 市田柿バター(提供:「Ground cuisine 川楽屋」)

5 市田柿キッシュロレーヌ(提供:「Ground cuisine 川楽屋」)

6 市田柿のフリット(提供:「Ground cuisine 川楽屋」)

7 市田柿ミルフィーユ(提供:株式会社マツザワ)

8 結の柿(提供:葵)

9 市田柿ジャム(提供:天竜産業株式会社)

10 柿ゼリー(提供:かぶちゃん農園)

11 柿のど飴(提供:かぶちゃん農園)

飲み物は、山葡萄ワイン(提供:豊丘村)や信州まし野ワイン株式会社の赤ワインやスパークリングりんごジュースを味わっていただきました。

「市田柿が料理に使えると分かり、買う機会が増えそうです。」等のご感想をいただきました。

干し柿というとお年寄りの食べ物というイメージが強いかもしれませんが、少しでも「市田柿」の魅力を身近に感じていただけるよう。今後もPR活動を行っていきたいと思います。

「市田柿」の新たな食べ方をPRしてきました

平成28年11月11日(金)に名古屋東急ホテルで行われた「ワイン&リカーフェスティバル」にて、「市田柿」の新しい食べ方をPRしてきました。

 

各国全400種類以上のワイン、スパークリング、ウイスキー等の洋酒が一堂に会すイベントで、「市田柿」を使用した料理を提供し、洋酒に合うおつまみとして「市田柿」のPRをしました。

 

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賑わいを見せる会場の様子。来場者は約900人にも上りました!(主催者発表)

 

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「市田柿」のPRコーナー。試食品として「市田柿とチーズのフリット」、「市田柿とオレンジのマリネ」、「市田柿とブルーチーズ」の3品を提供しました。

 

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試食は240人の方に味わっていただき、「ワインとよく合い、とてもおいしい」との声をいただくなど、よいPRの機会となりました。

 

 

 

10月26日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2016.10.27 Thursday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

10月26日現在の市田柿の熟度調査結果(最終)をお知らせします。

 

○果実硬度が平年より低めで推移していましたが、最近の低温等により昨年並みとなってきました。

○ヘタ部の果皮色が遅れていますので、ヘタ部の着色を待っていると機械による剥皮に適さなくなることが、懸念されます。

 果実の弾力を確認しながら適期に収穫してください。

○条紋の発生が多くなってきてますので、注意してください。

 

成熟状況の詳細は、「成熟状況」をご覧ください。

 

成熟状況のダウンロード(PDFファイル、34KB)

成熟調査結果のダウンロード(PDFファイル、474KB)

 

10月19日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2016.10.19 Wednesday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

10月19日現在の市田柿の熟度調査結果をお知らせします。

 

○果実硬度の低下は、10月の低温等により平年並みになってきました。

○果頂部の着色は進んでいますが、前回調査と比べて「へた」部等との差は小さくなってきています。

 

成熟状況等の詳細は、「成熟状況」をご覧ください。

 

成熟状況のダウンロード(PDFファイル、75KB)

 

熟度調査結果のダウンロード(PDFファイル、467KB)

 

次回の調査は、10月26日の予定です。

10月12日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2016.10.13 Thursday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

10月12日現在の市田柿の熟度調査結果をお知らせします。

 

○果実硬度の低下は、最近の低温等により昨年並みに近づいています。

○果皮色の進み方は概ね平年並みですが、果皮色に比べ果肉が先行している状況です。

 

成熟状況等の詳細は、「成熟状況」をご覧ください。

 

成熟状況のダウンロード(PDFファイル、82KB)

 

熟度調査結果のダウンロード(PDFファイル、459KB)

 

次回の熟度調査は、10月19日の予定です。

 

 

10月5日現在の市田柿の成熟状況をお知らせします

2016.10.06 Thursday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

10月5日現在の市田柿の熟度調査結果をお知らせします。

 

○果実硬度の低下が平年より早い傾向です。

○果皮色の進みは方は概ね平年並みですが、果皮色に比べ果肉が先行している状況です。

○標高の低い地域の熟度は、かなり早くなっています。

 

成熟状況等の詳細は、「成熟状況」をご覧ください。

 

成熟状況のダウンロード(PDFファイル、73KB)

成熟調査結果のダウンロード(PDFファイル、455KB)

 

次回の熟度調査は、10月12日の予定です。

 

 

 

 

市田柿栽培・加工技術研修会を開催しました

2016.10.05 Wednesday | 事業実施報告trackbacks(0)

市田柿栽培・加工技術研修会を10月4日に開催しました。

 

本年も豊丘村保健センターとJAみなみ信州営農部の2会場で開催し、両会場合わせて189名の方に出席いただきました。

 

南信農業試験場からは、本年の生育状況を踏まえた収穫判断の目安や、生育が早い年の問題点の説明がありました。また、昨年度行った生産者アンケートの報告もありました。特に適期収穫については、今後各機関から情報提供される熟度調査結果を踏まえ収穫いただきたいとのことでした。

 

下伊那農業改良普及センターからは、市田柿加工の衛生管理について説明があり、特に異物混入対策のポイントの紹介がありました。

 

受講された生産者からの質疑も活発に行われ、市田柿生産に向けた意気込みが感じられました。

 

本年も、衛生管理マニュアルに基づく衛生管理や加工施設の事前点検を徹底しながら、安全・安心で良質な「市田柿」を消費者の皆様にお届けできるよう、産地一丸となって衛生管理対策に取り組みます。

 

 

        【JAみなみ信州営農部会場】

 

 

 

        【豊丘村保健センター会場】  

 

市田柿栽培・加工技術研修会を開催します

市田柿栽培・加工技術研修会を次のとおり開催しますので、市田柿を栽培する皆様の御参加をお願いします。

なお、研修会では本年の市田柿収穫適期判断の目安や加工における衛生管理のポイントをお伝えします。

 

1 開催日

  平成28年10月4日(火)

2 開催場所及び時間(2会場とも同じ内容ですので、どちらかの会場へおいでください)

  【午前の部】

   場所 豊丘村保健センター 2階 大ホール

   時間 受付   9:30〜10:00

      研修会 10:00〜11:30

  【午後の部】

   場所 JAみなみ信州営農部 大会議室

   時間 受付  13:00〜13:30

      研修会 13:30〜15:00

3 研修内容

(1)本年の生育状況と収穫適期の判断及び生産安定技術について

  (講師:南信農業試験場)

(2)加工における注意事項(カビ及び渋味対策)について

  (講師:下伊那農業改良普及センター)

  

市田柿加工衛生管理推進検討会を開催しました

2016.09.08 Thursday | 事業実施報告trackbacks(0)

9月1日に市田柿加工衛生管理推進検討会を開催し、本年産加工衛生管理の指針となる「市田柿衛生管理マニュアル」や「衛生管理チェックシート」の内容検討を行いました。

 

昨年から大きな変更点はありませんが、収穫時から果実を丁寧に扱うこと、加工段階で品質低下の要因となるポイント等追加し、平成28年度版として決定しました。

 

また、衛生管理マニュアル等の活用方針を再確認し、各構成機関・団体において市田柿生産に携わる全生産者に配布し衛生管理意識を高めること、加工施設の事前確認を徹底すること、などを確認しました。

 

このような取組により、より品質の良い「市田柿」を、消費者の皆様に安心して食べていただけるよう、産地が一丸となって努めていきます。

 

加工衛生管理推進検討会に引き続き、食品表示制度の研修会を行いました。

 

食品表示研修会

 

昨年の4月に施行された新たな食品表示制度への対応として、主な改正点や表示の仕方の説明を受けました。

今後も、適正な食品表示に努めてまいります。


 

9月1日現在の市田柿の肥大状況をお知らせします

2016.09.02 Friday | 生態調査・熟度調査trackbacks(0)

下伊那農業改良普及センターで行った、定点調査(飯田市座光寺)の結果です。

 

平年に比べ果実肥大は、進んでいます。

 

  果実横径の肥大状況の推移(飯田市座光寺(標高420m))